日本橋レポート 2011 vol.2

 お待たせしました。
 日本橋レポート 2011 vol.2をお送りします。

 ・日本橋の天気
 
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 3/8 晴れ
 天候は晴れですが、昨晩は雪。 非常に寒い日でした。


・パーツランド

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 なにか目新しい物は無いかと思って、何気なく棚を見ていて見つけました。 見ての通り中身はトランスのみなのでしょうが、これはアイデア商品ですね。
 ミニアンプだと電源が必要になりますがこれだと単体で動作するので便利なのではないでしょうか。
 中に入っているトランスがどんなモノか気になるところではありますが。


・シリコンハウス

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 ここの特価品は相変わらず微妙な物が多いですね。(笑 よくみると、今回も掘り出し物が混じっているようです。


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 中古測定器。 珍しいものがあったので写真を一枚。
 デジタル式のデーターロガーが無かった時代は、一日一枚記録紙を交換していたと聞きます。
 これはどうか解りませんが、もっと古い物は中央の回転式円筒が、なんとゼンマイ駆動でギア比を変えると一日から一週間まで速度が選べる構造でした。
 もうこんな物必要はないでしょうが、なんとも懐かしい気分にさせてくれました。

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 こちらは、オーディオ用オシレーター。 松下のオシレーターは周波数設定のメモリが無限回転なので使いやすいです。

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 共立グループはデジタルアンプ、DAC、セレクターとオリジナルキットにかなり力を入れているようです。
 これからも色々製品を開発していくとの事で一寸楽しみです。


・デジット

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 何度か紹介したとは思いますが、小型メーターです。 好みにもよりますが、1Uの19吋ラックなど狭いところに使うのに最適です。 このデモを見てバックライトが使用できるのを初めて知りました。(笑


・おまけ
 三重電業にて見かけためずらしい物

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 誘導灯用の電池です。 端子が付いているので実験用等色々と使いでがあります。 普通の電気屋で見ることが無いので案外存在が知られていないかもしれませんね。


・おまけ2
 塚口勇商店にて

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 5[V]/120[A]・・・120[A]!!の電源です。 個人ではとても使い切れない容量でしょうね。(笑


 さて、今回はこんな所ですがこれからしばらくは、各店年度末進行になる筈です。 在庫処分など面白いものが出てくる可能性がありますので、要チェックです。


 では又次回!

新兵器導入


 皆様こんにちは。
 HP管理人日誌の方で、予告がありました「荷物」の梱包を解きました。

 中身は・・・


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 ミニ旋盤です。

 前から導入を検討してはいたのですが、特に必要に駆られているわけでもなくなんども見送りになっていました。
 ところが、去年辺りから、日本橋のパーツショップでもアンプ用のツマミが底をつき始め、今後の入手も不安になってきたので「いっそ内製するか」と言う事で、少々無理をしてミニ旋盤を導入しました。

 とはいえ割と安価な部類の中国製旋盤、大したことないのでは?と思っていたのですが、見た限りそれほど悪いものでは無さそうです。

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 一応主軸が回転することを確認して、あとはひたすらグリース落とし。
 もう、層になるほどギトギトにグリースアップされていますので、灯油を使って洗っていきます。 灯油に浸したブラシでゴシゴシ洗ったあと、ウエスで拭きとり。 これの繰り返しです。

 試運転にはもう少し時間がかかりそうですが、いずれアンプのパーツの製作など報告していきたいと思います。
 アンプ製作に関わる冶具関係も、作れるようになるので作業効率も上がることでしょう。

 では、又次回。

骨董品


 先日作業場で筐体を加工しているとき、コンプレッサーの作動と共に作業場が真っ暗になってしまいました。
 ブレーカーが落ちたのかと思い、本屋のブレーカーボックスを確認したのですが異常なし。 どこかに別のブレーカーがあるのでは?とACの配線を辿っていくとこんなモノが出てきました。

 
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 陶器製のヒューズボックス・・・。

 開けてみますとこんな風になっていました。

 
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 片側のヒューズが切れていました。
 こんな形のヒューズは在庫しているはずもなく、ブレーカーの更に先にあるヒューズなのでメッキ線にてショートしました。

 一体いつ頃電気の配線がされたのかは不明ですが、こんな骨董品が現役で活躍しているとは驚きです。
 それにしても、昔の人はこんな面倒なものを一々交換していたのかと思うと、ひもを引っ張るだけで復帰する現代のブレーカーの登場は大変な進化だった事でしょう。
(たぶんヒューズ交換だけで電気屋を呼ぶ人も居たはずですし)


 先日の、屋根裏部屋といい探せばまだまだ骨董品が処分されずに残っているかもしれません。
 家の中を色々と見まわってみて、古いものがあれば又紹介しようと思います。

 では又次回

日本橋レポート 2011 vol.1

 皆様こんにちは。
 先月の終わり辺りから、日本橋レポートはまだでしょうかと言う問い合わせが幾つかあり、そろそろ行くかと思っていた矢先底をつく部品が出てきたため、日本橋に出かけてきました。

 と言うわけで、今年最初の日本橋レポート 2011 vol.1をお送りします。

 先ずは何時もの、日本橋の天気から。
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 2/8 曇り・・・この日の夕刻より、およそ一月ぶりとなる雨が降り出しました。 (幸い雨が降る前に帰ることができました)

・パーツランド
 店舗引っ越し以来、いろいろとパーツ棚が進化し続けているようで、前回行ったときと店内レイアウトが少々変わっておりました。
 で、いろいろと処分品が出た様で特価品コーナーができていました。

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 結構いい物が混じっていますので、これは早い者勝ちです。

・シリコンハウス
 最近中古測定機を見ていなかったので、チェックしてみました。

 
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 おなじみ、オーディオ帯域のオシレーターです。 600Ω対応、出力振幅の切り替えはロータリースイッチによるATTの切り替え。 この値段ならお買い得かも。 (現状私の保証なしという点が気になりますが)


・千石電商
 
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 25[W]のホーロー抵抗・・・実は、この質感(緑の光沢)のタイプは、取り扱う店が少なくなったこともあり置いている店は貴重な存在です。 ただ、残念なことに取り付け金具は別売です。



 さて最近、日本橋に点在していたパーツショップが偶然?にもほぼ一か所に集まってくれたため日本橋であまり歩き回らずに済むようになりました。
 が、そのお陰で足を延ばすのが億劫になって疎遠になってしまった店もあります。 で、今回は、ちょっと足を延ばして久々に行った店もレポートします。


・塚口勇商店
 ここは相変わらずでした。

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 巨大なコンデンサ。 本当に大きいです。 たぶんアンプにも使おうと思えば使えるでしょうが、とにかく大きい。


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 巨大メタルクラッド抵抗。
 10円玉との比較でいかに大きいかが解るかと思います。

 他にも、色々と掘り出し物が多数ありました。


・スーパービデオ

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 ビンテージラジオ
 鳴るか鳴らないかは、不明。 元は奇麗だったものが何度か店の引っ越しをする内にぶつけたりで、何時の間にやら処分品・・・なんとも勿体ない。

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 真空管各種。
 いろいろと掘り出し物が眠っています。 尚、親父さんが球好きなので、詳しい人は色々と楽しい会話が可能です。


・生電社

 工房用の照明器具が欲しかったため、普段立ち寄らることが少ない照明屋さんに行ってきました。

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 流石照明屋さんです。 夕刻以降に立ち寄ったため、あたりはもう暗かったのですが、この一帯だけは本当に明るい。(笑

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 店内も、明るいですね。
 尚、この店普通の照明だけでなく、店舗、現場用の蛍光灯ホルダーも取り扱っており作業場に蛍光灯が欲しいと思ったら此処で購入可能です。


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 さて、今回買出しが結構多かったためレポートの方が少々駆け足になってしまいましたが、明日(もう今日ですが)からの連休、日本橋に出かける方の一助になれば幸いです。


 では、今回はこの辺で。 又次回お会いしましょう。


アンプ製作こぼれ話

 皆様こんにちは。
 今回は、アンプの部品にまつわる話を少々書いてみたいと思います。

 現在サイトTopに掲載されておりますプリアンプ(http://www2u.biglobe.ne.jp/~tossie/ING-Pre.html)フロントパネルにVUメーターが取り付けられています。

 アンプの説明でも少しふれられていますが、このメーター英国から直接購入した代物です。
 色々と事情があって、一台余りましたので写真を撮ってみました。

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 ビンテージな雰囲気で、結構良い感じです。
 このメーターを作っているメーカーのサイトは以下の通り。

 http://www.sifam.com/

 件のメーターのページはこちら。 → http://www.sifam.com/meterCategory.asp?cat=Vintage
 http://www.sifam.com/meterDetails.asp?modelNo=AL20SQ

 入手に際し国内の代理店を調べ切れなかったので直接取り寄せることにしました。 
 以下、海外通販で少々戸惑ったこと等をつらつらと書いてみます。

 基本的には、海外の通販サイトにオーダーするだけですので、誰でも取り寄せは可能だと思いますが、納期が事前にわからなかったのでオーダーしてからメーターが到着するまでの間(数ヶ月)本当にオーダーが通っているのか?と不安な日々をすごすこととなりました。(苦笑
 又、商品はある日突然メールなどの予告も無く到着するので、そのとき初めてオーダーが通っていた事を確認するような有様です。
 海外通販に詳しい人にこれって普通なの?と聞いてみたところ、「偶にある」との事でした。(笑

 あと、海外通販をよくやっている先輩からのアドバイスが、「注文は常に数個大目に」でした。 この手の比較的精密な機構部分を含む商品は、輸送中に壊れることがあり、交換は可能でも手続きが面倒、且つ納期は同じだけかかるとの事だったので、予備も一緒にオーダーしました。
(上の写真はこの予備の一個ですが、端数が出てしまうと使いどころが無くこれはこれで困りものです)



 さてメーカー調査から始まり、結局個人輸入に至ったこのたびのメーターですが、実は国内を見てもまともなVUメーターを作っているところが少なくなっており、現在では例え海外メーカーであっても入手可能なら選択肢として持っておきたいと言うのが率直な感想です。

 それにしてもこのメーター、形、文字盤の色、バックライト、そして針の形状(スペード針は今やとても珍しい代物です)、動きどれをとってもビンテージな雰囲気で今や国内では同等品が入手できないのが残念です。

 真空管アンプの作成は、部品入手が大きなファクターを占めているのだなと改めて感じます。


 では又次回。
 近いうちに日本橋レポートができたらと思っております。

電気工事

 厳しい寒さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて新工房、建物は完成し機材の搬入も終わりいよいよ本格稼働と言う感じだったのですが、電気工事が終わらず、電気は本屋からリールによる延長で暫定的に供給しておりました。
 酷い電圧降下で、起動している機材が多かったり、工作室で設備を動作させると蛍光灯が消えてしまう有様でした。 色々と支障をきたしていたのですが、本日電気工事が完了しいよいよ本格的な稼働となります。

 それでは電気工事の様子を紹介したいと思います。

 さて、なぜたかが電気工事ぐらいで記事にしたかといいますと、工事内容が少々大がかりでめったに見られない工事風景が撮れたためです。 では早速紹介したいと思います。


・工事車両と搬入機材
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 写真の通り、電柱の敷設を含む電気工事ですのでかなり大掛かりで、一日作業になりました。

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 電柱敷設用の孔を地面に掘ります。

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 ただひたすら、深く深く掘ります。(笑  写真を見ていただければ解りますが、ドリルがすべて隠れるまで掘っていますので、4~5mはある感じです。 
 そして掘った孔に電柱を立てるのですが、最近は金属製の電柱を工事現場で組み立てると言うのをはじめて知りました。 全部コンクリート製ではなく地面に埋まる部分のみコンクリート製の基礎になっていてあとは軽い中空の金属製・・・そんな構造です。

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 少々解りにくいですが、電柱組み立て作業。
 そして完成した電柱を孔に立てます。

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 垂直に立てるのは結構難しいようで何度も修正していました。

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 完成。 ただし、ここに電線はまだありません。

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 電線の敷設

 そして完成。

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 写真をよく見ていただければ解りますが、はるかかなたにもう一本電柱があり、そこにも工員さんが居ます。
 当家の敷地と建物の上を越えてかなりの距離を電線が空を飛んでいます。

 写真は露出が補正されていますが、もうかなり暗い状態での撮影です。

 現状はまだ、検査が終わっていない状態ですので正式な工事完了ではないとのことでしたが、電気は問題なく供給されており本格稼働とあいなりました。(ただ、電圧は少々低いようなのでこれは微調整は必要かもしれません)

 仮設状態ではアンプの稼働時間に制限を設けたりしていましたが、これも限定解除です。 音楽を聴いて頂ける状態になり嬉しい限りです。

 完全な引っ越し完了まではもう少し作業は残っていますが、ひと山越えた感じです。
 完了に向けてもうひと頑張りしますので応援お願いします。

 では又次回。

厳冬


 松の内も明けてしまい今さらな感じがしますが、明けましておめでとうございます。今年も何卒宜しくお願いします。

 さて、年末より非常に寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
 工房周辺は、寒さのためここ数年無かった風景が見られます。 子供のころは、ずっとこんな感じだったのです如何に気候が変わったか実感できます。

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 自宅横の、湧水を集めている小さな手洗い場ですがこれ程凍りつくことはここ数年ありませんでした。
 桶に張った氷も解けずに延々と厚みを増していっているのでゆうに5センチを超えています。(昔は、10センチを超えることも珍しくありませんでした)

 ちなみに、本日作業場の気温は終日1℃を超えることがなく、昨日導入した石油ファンヒーターが無ければ10分と作業ができない寒さです。 ストーブがあっても金床や金属でできた道具の冷たさが改善されるわけではないので手が非常に冷たくなり少し作業するごとに、ストーブの熱風に手をかざす様な有様です。

 さて、筺体の制作準備や小物作りで作業場にこもっている間に又雪が降ったようで、現在新工房は又雪におおわれています。

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 雪は断続的にふり続いていますので明日最初の仕事は雪かきになりそうです。

 さてこれからの季節、雪で道路が凍る可能性があります。 工房に遊びに来られる際は雪の有無、気象状況を一度私の方に確認お願いします。

 それではまた次回。

雪とダイヤ

 皆様こんにちは
 全国的に、荒天、正に大荒れの年末になっているようで普段雪の降らない地方にも雪が降り大変な思いをされている方も多いと思います。

 こちらも久々の大雪で、寒いと思いをしております。

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 雪に閉ざされると言うのは多分こんな事を言うのでしょう。 10センチ程も積り昼に解け切らない程の雪は、多分十数年ぶりかと思います。
 これで困るのは、ストーブ用の燃料が雪に埋まってしまうことです。 薪を雪から掘り出して、工房に運ぶのはかなり寒く、手が冷たいので大変。 時間を作って、工房の縁の下にでも詰め込んでおこうと、思っております。

 尚、燃料として先日屋根裏で見つけた炭が大活躍しており数十年の時を経て漸く日の目を見ていると行ったところです。 炭の品質としては、大きさがばらばら、砕けたものも多数あり製品として買ったものではなさそうな雰囲気ですが、今となっては真相は不明です。(詳しく話を聞いたところ、最低40年は前のものらしいです)

 そして、もう一つお年を召した方には懐かしいと思われる燃料を現在試しております。

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 見た目はただの黒い石ころですが、正真正銘「石炭」です。
 偶々webで通販しているところを見つけた時は本当に驚きでした、まだこんなものが買えるのかと。 早速購入して試してみましたが、確かに燃料としては相当な物です。
 少量でもかなりの熱量を確保できるため燃料としては結構いい感じなのですが、石炭灰が石炭の量だけ出ます。(笑 さらに、割と高価なのに消費量が馬鹿にならずとてもお財布的にはエコといえない雰囲気です。

 ただ、石炭独特の黒煙と煙の匂いは、非常に懐かしく変え難いものがあり、これはこれでいい感じです。

 ところで、北海道では未だに石炭はメジャーな燃料と聞くのですが、内地では灯油と比べて格段に安いわけでもなく、あまりメリットを感じませんが北海道での相場って一体幾らくらいなのでしょうね?
 一寸興味あります。

 では又次回。

日本橋レポート 2010年版vol.6

 皆様こんにちは。

 季節はいよいよ冬。 皆様も風邪などひかぬよう、ご自愛下さい。
 伊賀地方は、霜が降る事もありかなり寒くなっております。 今年は雪が降るのか・・・そんな事が気になります。

 さて、今年の日本橋レポートも今回で6回目、ここ最近日本橋も色々と変化がありレポートの甲斐もあると言うものです。 今回は、以前より移転の予告されていたパーツランドを中心にレポートしたいと思います。

 先ずは、いつもの

・日本橋の空

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 12/7 曇り かなり寒い日でした。 コートを引っ張り出して厚着して出かけました。


・ナニワネジ
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 違った方向でのネジに関する話題です。 ネジ(その他部品)を利用したキャラクターのキーホルダー。よく見ると色んな見た事のあるパーツが使われています。
 新しい方向のアートと言う事ですがこう言った所から、部品に興味を持ってくれる人が居ると良いですね。
 調べてみると、ちゃんとサイトも有るようです。

 http://massanova.ocnk.net/


・パーツランド

 今回の目玉です。 実は週末、頼んであったパーツを取りに行こうと電話をした所「引越し準備でパーツの所在がわからない」と言う回答で、予告のあった移転が漸く実行された事をしりました。

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 場所は、共立との位置関係でだいたい解ると思います。 OAシステムプラザのビル、元マルゼン・・・この説明で解っていただける人は、相当日本橋に詳しい人ですね。(笑

 これで、パーツショップは東海を除きここに集まりましたのでパーツ買出しは随分やりやすくなったと思います。

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・1F
 測定器、工具関係、キットはこのフロアです。
 サンスイトランスもここにあります。 写真では、なんとなく微妙な展示ですが店員さんによるとこれを元にレイアウトを色々と調整するとの事でした。


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・2F
 旧店舗の一階にあったパーツは、二階に。 写真のように、結構広めのレイアウトなのでお客さんどうしがすれ違えないと言うような事はもう無いと思われます。
 また、以前は取りにくい位置にあったパーツが表に出てきたりでいい感じです。
 一応、旧店舗にあったものは全てこちらに移動したと言う事です。 フロアが広くなった関係でしょうか、以前よりパーツがたくさんあるように見えます。(笑

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 又、以前はテンポを分けて処分してたジャンクパーツも健在です。 今回も見て見ましたがやっぱり微妙に使いにくいパーツばかりですね。(笑


 さて、パーツショップも一箇所にあつまり、色々とホットな感じですがこれから末永く商売をして欲しいですね。
 また、この移転、集中に関係ない店・・・東海、塚口勇商会、スーパービデオにも頑張って欲しいものです。


・オマケ

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 スーパービデオです。
 店頭の特価コーナーですが、よく探すとオーディオ用に使えそうな球もかなりの数混じっています。

 偏屈親爺も健在で、店員になにやら指示をしておりました。


 以上で今回のレポートはおしまいです。
 次回レポートが年内にもう一度あったら又そのとき色々と今回の追加レポートをしてみようと思います。
 ジャンク屋をもっとゆっくり回ってみたいですね。

 それでは又次回。

スパイス

 皆様こんにちは

 当家の畑で作っている、農作物もそろそろ今年分は終わりになろうとしています。(白菜や、大根はこれからかな?)
 そんな農作物の一つ、真っ赤なスパイスを紹介します。


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 見ての通りの唐辛子。
 真っ赤です。

 色々と料理に使いでがあって便利なスパイスの一つですが、一寸調べてみると意外なルートで日本に入ってきた事が解ります。(割と有名な話ではありますが改めて調べると歴史も学べて面白いですね)

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E8%BE%9B%E5%AD%90

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B7

 原産は南米、ポルトガル人宣教師の手で日本に持ち込まれ現在に至る様です。当初は観賞用、薬用とされ、食用になるのは暫く後。 


 そういえば・・・昔、お祭りに行くと七味唐辛子売りなんてのがあって、目の前で唐辛子を調合していたのを思い出します。 買った事はありませんが、独特の匂いが今でも印象に残っています。
 そんな的屋も最近見ない気がしますが、果たして残っているのか気になるところです。



 さて、写真の唐辛子ですがゆっくり乾燥させ色々と利用する事とします。

 これからの季節、靴に入れてしもやけ防止と言う意外な使い方があったりします。又、防虫効果があるので米びつに入れておくと良いそうです。(これはまだ試していませんが)


 工房もこれから冬本番、色々と越冬準備に掛かります。
 暇を見つけて燃料作りに勤しむとします。(笑

 では又次回。

燃料作り


 皆様こんにちは

 仕事の合間、導入予定のダルマストーブの燃料作りの準備をしてみました。

 実は、自宅の風呂はいまだに薪を燃料にしたボイラーで、薪は常に色んなところから工面しています。
 そんな事情で、燃料に関してはほぼ無限に供給できるのですが、流石に山から拾ってきた木はそのままに薪にはならず、いわゆる巻き割りと言う一種修行に近い作業があります。


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 斧(ヨキ)と、台になる切り株。

 此れで、ひたすら原木を割り、燃料の薪を作ります。 が、この斧、柄が曲がっているのと歯がボロボロなので薪割りに大変体力を使います。
 ためしに一寸やってみたら、早速腕が痛くなってしまいました。(苦笑

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 こちらは、近所の雑木を伐採した時に出た廃材。 細い雑木は燃料に最適です。 (ただし燃やせるようになるにはかなり時間が掛かりますが)

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 オマケ

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 ログハウス建設予定地周辺を伐採した時に切り倒された杉です。 年輪を数えてみるとおよそ40年程。
 ほぼ私と同い年。
 肥えた土地で育ち手入れをしていない木は、低解像度の画像でもわかるほど年輪が荒い材木になります。こういう材木は強度が無いので基本的に殆ど使い道がありません。
 燃料か、宅外用いす程度の簡易家具くらいしかにしかならず勿体無い気がします。

探検

 皆様こんにちは

 季節は、秋を飛び越して初冬を思わせる気候ですね。 工房の方は、外気温が終日10℃前後と言う日中ですら寒さを感じる程です。

 さて、今回の話題は「探検」です。(笑

 特にどこかに行ったと言うわけでは無いのですが、自宅でも滅多に入らない場所がありそこを覗いたら面白いものがあったのでちょっとレポートします。

 自宅でも滅多に行かない場所・・・そこは、天井裏。 正確には、作業場の屋根裏、昔の倉庫です。
 実は、自宅を立てた際(もう五十年以上前だそうですが)に余った木材が未だに屋根裏に保管されていて、子供の頃、一寸した工作のさいにこの木材を利用していました。

 もう二十年以上上った事の無い屋根裏ですが、木材探しに一寸上ってみました。

 要らないものを乱雑に放り込んであるため何が何処にあるか探すのが大変でしたが、面白いものが幾つもありました。

 
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 筵(むしろ)
 わらを編んだ敷物です。 もうこんな物は滅多に見る事は無いと思います。 長らく使っていないのでくたびれている感じです。 その昔、稲刈りやらその他農作業のときは大活躍していました。 現代なら、ブルーシートを使うのが一般的でしょうか? 「針のむしろ」なんて言葉がありますが、「むしろ」と言うのはこんな物です。


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 袋がたくさん並んでいますが、中身は「炭」の様です。
 数十年在庫状態で今後も使用される事は無いかもしれません。(笑 いつ頃誰によって焼かれた物かは今となっては不明ですが、子供の頃は近所に炭焼き小屋なんてものがあった事を思い出します。


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 畚(ふご)・・・変換してみて、こんな字である事をはじめて知りました。 要するにわらで編んだ籠です。
 写真では大きさがよく解らないと思いますが相当大きなものです。 具体的には八斗畚と言いまして、八斗(18リットルx8・・・144リットル)の米が入ります。
 乾燥、臼摺り、精米と言った過程で一時的に米をためておくために使っていました。 写真をよく見ると結構な数がありますね。

 他にも、今や使う事が無くなった農機具が多数ありました。 珍しい物もありますので又時間をみてレポートしようと思います。

 それにしても、田舎の天井裏やら蔵には、珍しいものがあるなんて事が言われていますが、自分の家にもこんなものがあったとは、一寸驚きです。
 既に処分されたと思っていたものが結構眠っていたりするのですね。

木材調達

 皆様こんにちは

 秋も深まり、そろそろ朝夕寒さを感じる季節となってまいりましたが、如何お過ごしでしょうか。 寒暖差の激しい気候ですので体調等崩さないようご自愛願います。

 さて数日前、製材所より以前より頼んでいた新しい木材が届いたとの連絡がありました。
 中々時間が取れなかったのですが、昨日作業の合間を縫って、材料を受け取りに行ってきましたのでその様子をレポートします。

 今回は、木材を「取りに来てくれ」と言う連絡だったので、もらって帰るだけのつもりで製材所に向かったのですがそうは問屋が卸しませんでした。

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 製材所で私を待っていたのは、上の写真の材料。 桜材もこれだけの大きさになると相当な重量です。

 今回は、この材料を板材に仕上げる工程を記録できましたのでそれをメインにレポートします。
 残念ながら、こんなにいい画が撮れると思っていなかったので携帯カメラの画像になってしまいますがご容赦下さい。

 下の写真は、以前ブログに書いた(http://deshi-tomo.at.webry.info/200911/article_1.html)製材所の台車に、先ほどの材料をセットアップしたところです。

 
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 そして台車にセットアップした木材をこのバンドソーで挽いていきます。

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 携帯電話で動画を撮影しましたので、ご覧下さい



 上の動画は、セットアップした材料の基準面を出しているところです。




 基準面が出たらそこから材料を切り出すのですが、これ程の幅で薄い(15[mm])材料を高精度で切り出すにはかなりの熟練が必要だそうで、台車の速度が非常にゆっくりなのがわかると思います。




 別角度から見るとこんな感じです。 撮影に夢中で材料が下に落ちていますが、本来は私がこの材料を落ちないように受け止め、材料置き場に運びます。

 
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 重い桜をひーこら言いながら運んで積み上げたところです。 これでまだ作業の半分くらい。
 携帯電話のバッテリーが残り少なくなってきたので、写真はここまでですが、この画像でもある程度解るとおり今回は色んな色と木目の材料が混在しており中々面白い材料が確保できた感じです。

 これ以外にも、製材所に死蔵されていた材料を幾つか持って帰りましたので、何れウッドケース等に試してみたいと思います。

 他にも、製材所には色々と材料が眠っているようですので、色々と在庫を漁ってみようと画策しています。


 オマケ

 
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 帰り道に取った写真です。 もう大分暗かったので不鮮明と言うかシルエットのみで申し訳ありません。
 実は、明日地元神社の秋祭り(例祭)でこれは祭りの主役?の楼車です。

 私が子供の頃・・・もう三十年ほど前ですが、この楼車を引いたのも今は良い思い出です。
 子供の頃見た印象ではもっと大きな物だった様にも思うのですが、今見るとそうでもありませんね。(笑

 このお祭りに関しては、このサイトに詳しく写真入で解説されていますのでそちらをご覧頂ければ幸いです。
 http://www.geocities.jp/kuzuwaka/tanao061029.html


 氏神様である種生(たなお)神社も歴史はかなり古いらしく、これはこれで調べ甲斐が有りそうですので何れ写真レポートできればと思います。


それでは又次回。

日本橋レポート 2010年版vol.5

 皆様こんにちは。

 田舎は朝夕寒いと感じる気候になってまいりました。 一日の寒暖差が大きい季節です、体調など崩さない様ご自愛ください。

 さて、今回は日本橋レポートをお送りいたします。


・日本橋の空
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 10/2 秋晴れ・・・結構強い日差し、汗ばむような天候でした。


・パーツランド
 近々店舗が移転するとの事で、その告示がでておりました。

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 写真の通り、通常製品の割引がいつもより大きいのでお買い得になっています。

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 特に値引率の高い特価品・・・割と使えそうなものが混じっています。

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 通常あまり値引きの無いものも特価になっています。

 尚、具体的な移転場所や日程はまだ非公開との事でしたが、現在より北に移動する様です。
 これでパーツショップが本当に一箇所に集まる事になる感じです。(何処まで北に移動するかはまだ解りませんが)


・おまけ
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 デジットにて。
 MUSES・・・JRCのオーディオ専用ブランドです。 日本橋でこのICを手にとって見れる、購入できるのはデジットだけとの事。


 さて、今回はこんなところです。 又パーツランドがメインになってしまいましたが、ジャンクショップと言い今回の移転と言い本当に頑張っていて頼もしい限りです。
 共立の近所に移転してくれたら歩き回る距離が減って助かるのですが。(笑

 では又次回

収穫

 皆様こんにちは。

 暑い日々が続いていましたが、漸く落ち着き秋らしい天候の日が増えてきました。 だんだん過ごし易くなってきており季節の変わり目を感じる日々です。 季節の変わり目、今年は特に急激に気候が変化しておりますので体調を崩しやすくなっております、くれぐれもご自愛ください。

 さて、秋といえば収穫の時期。 今年もそんな季節がやってまいりました。 先ずは第一弾。

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 米です。
 昔は、各農家に稲刈り機(コンバイン又はバインダー)、脱穀機、乾燥機、臼摺り機、米選機と言った農機があったので(考えてみると皆、こんな資産を有していたのですね)稲刈りといえば暫くの間それに掛かりっきりの状態でした。
 最近では、農業といっても米作りをメインにしている農家が少ない(地元では専業農家はほぼ皆無です)ので農機具を処分してしまった家も多く、当家もその口です。

 ですので、稲刈りもそれ以降の作業も親戚のつてを辿ってやって貰っているような状態で、稲刈りの後は米が出来るまで外注作業と言った感じです。

 写真は、今年の新米。

 
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 一袋30kg(多分)一寸動かすだけでも一苦労。


 
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 後ろに見える缶にこの米が収まるのですが・・・、古米がまだまだあるので、新米をいただけるのは暫く先ですね。


 それにしても・・・上の方に書きましたが、農業、特に米作りは色々と農機がたくさん要るのだなと改めて思います。 田植えから考えると、耕運機や田植え機も農機として必要ですから米作りが非常に手間のかかる物だと言うことが改めて解ります。

 機械の操作もこれだけの種類だとそう簡単に覚えられるわけでもないし、維持管理も大変です。
 親世代引退とともに米作りをやめる人が多い理由が解る気がします。

 果たしてうちは?・・・これから考えるとします。(笑


 では、又次回。

 秋の実りを見つけたら又、報告したいと思います。

日本橋レポート (番外編)

 皆様こんにちは。

 少々用事で、大阪方面に出向くことがありましたので、そのついでに「一寸」日本橋によってまいりました。
 大阪方面に用事あらば、「日本橋によらなければ」と思うようになっている様では、もう重度の日本橋中毒と言った所でしょう。

 今回は行った時間が少々遅かったこともありレポートできるのはパーツランドジャンクショップだけとなってしまいましたが、ご了承ください。

 では、早速写真から。

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 ハシモトの出力トランス、チョーク、ドライバートランスが処分品となっていました。
 出力トランスに関しては、片方しかないので迷うところではありますが、相当値下げしているのは写真から解ります。 尚、交渉しだいではもっと下がるのではないかと思います。


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 こちらは、近藤科学のサーボです。 これが値下げされることは、ほぼありえないと言うことでした。(理由はわかりません) なので、店に来られた方にのみお値段を提示するとの事でした。


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 今回はこれで最後になります。
 写真は、日開の小型スライドスイッチです。 このスイッチ、ピンピッチが2.54[mm]で、横幅も、2.54[mm]ですので、ユニバーサル基板に並べてハンダ付けすることができます。
 基板実装型のトグルスイッチでは実現できない、高密度実装ができてとても便利です。 ディップスイッチでは一寸使いにくいと言う信号切り替えなどの用途利用できます。 実装面積はディップスイッチとほぼ同じままで実現できるのも魅力です。
 このスイッチ案外存在自体知られていない様で、便利なのに人気が無いのはその所為だろうと思います。


 さて、今回はショートレポートいかがだったでしょう。
 また、近々日本橋には行く予定になっておりますので、正式なレポートはそのおりに行いたいと思います。


 では又、次回。


日本橋レポート 2010年版vol.4

 皆様こんにちは、日本橋レポートの2010版vol.4をお送りします。
 今回は、又新しいパーツショップがオープンしましたので紹介したいと思います。

 では、早速いつもの空模様から。

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・8/25 水曜日 晴れ 日差しが強く立っているだけで目眩がしそうな天候でした。
 (写真が不鮮明なのは携帯電話で撮ったためです)


・パーツランド
 新しいショップ紹介の前に、パーツランド。
 工房のフィルムコンデンサの在庫が寂しくなってきていたので補充の意味で覗いたのですが、改めて見てみるとパーツランドは、シヅキのコンデンサの在庫では日本橋でも一、二ではないかと思います。

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 耐圧別にこれだけの種類を「すぐに手に取れる形で」販売しているのはここだけでしょう。

 さて、写真を良く見ますとなにやら気になる張り紙が・・・「ジャンクショップオープン協賛」
 店長さんに聞いてみますと、長期在庫や開梱、旧式化してしまったパーツの在庫処分専門店をオープンしたとの事で、早速訪ねてみることにしました。


・パーツランド ジャンクショップ

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 場所は、以前ハイファイ堂(ハイファイ堂は隣に引越しました)があった場所で、マルツ電波の向かい側の角。 デジットと千石電商のちょうど中間点になります。


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 この写真を見ていただければ、この店がどのような店か一目瞭然でしょう。 この写真にも掘り出し物が写っています。 既に製造されていないが、旧製品のほうが使い勝手が良かったなんて部品が捨て値で売られています。


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 一部をクローズアップした写真ですが、電子工作で使えそうなトグルスイッチが100円です。 

 ただ、大半がやはり長期在庫になってしまう製品はそれなりに理由がある事が解るラインナップですので微妙に使いにくい物だったりします。 この点注意が必要です。

 尚、当たり前ですがここで売られている物は在庫限り早い者勝ちになります。


・シリコンハウス

 店に寄ったのですが、特に買うものが無かったのでぶらぶらと店を出てきたらこんなものを見つけました。

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 店員曰く、「多分世界初のパーツ自動販売機」だそうです。(笑
 深夜の工作中に半田が切れたとか、部品が無くなったと言うシチュエーションが発生しても日本橋近くに住んでいる方は、安心です。(笑

 真面目なのか、不真面目なのか判断に迷う自動販売機である意味哲学的ですらあります。
 多分こんなことを書いている時点で、シリコンハウスの作戦にまんまと乗せられているのでしょうね。 天晴れです。

 それから、新店舗オープンの記念品配布は、8/31迄ですのでまだ行っていない人は今週末がラストチャンスになりそうです。



 さて、今回はこんなところですが、パーツランドが果敢に営業している所が実に頼もしいですね。
 名前はジャンクですが、普通のジャンク屋とはちょっと切り口が違う、いわゆる「アウトレット」のパーツショップとでも言うのでしょうか?新しいタイプの店でちょっと新鮮です。
 こうして、パーツショップが生き残りの努力をしているのはとても嬉しい事で、電子工作の裾野が少しでも広がればと願わずにはいられません。


・今回のおまけ

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 刃物砥ぎ・・・刃物は使い捨ての時代になっている感がありますが、このような刃物砥ぎさんは未だ健在な様です。 さすがに用が無いので店に入って取材することはできませんでしたが実に興味深い店です。
 刃物に限らず物を長期にわたってメンテナンスしながら大切に使い続ける技術と言うのは、実は今最も必要で今後再興するかもしれない分野かも知れません。


 では又次回。


お盆

 皆様こんにちは

 お盆になりました。 皆様はもうお盆休みに入られたでしょうか。
 さて、今回は地元の風習を紹介しようと思います。


 ・迎え火

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 お盆の入りである、13日の夕刻に写真の様に火を焚き、ご先祖様を迎える・・・そんな風習です。
 本来はわら束を燃やすのだそうですが、流石に燃えたわらは軽く火事の心配があるので、最近ではご近所でも使っているところはあまりありません。

 田舎ということもあり、こういった風習が古い形で残っているようで興味深いのですが、ご老人のお話を聞くと昔に比べると大分内容が簡略化されたと言います。
 そう考えると、あと何世代かでこう言った風習も失われてしまうかもしれません。


 気になったのでいつものweb検索で迎え火、送り火について調べてみると、どうもこの風習は全国的な物の様です。
 ただ全国的な風習と言っても、さすがに都会でこんな事をしたらすごいクレームでしょう。

 いつものwikiペディアによる解説は以下の通りです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E7%9B%86#.E8.BF.8E.E3.81.88.E7.81.AB


 ところで、この時期テレビなどで全国の風習が紹介されたりしますが、そこで目にするのが上の解説にもある「馬」。 精霊馬と言うそうですが、どの辺りの風習なのか気になるところです。



 さて最後になりましたがお盆休み中、遠出される方も多いと思います。 慣れない行動が多くなり疲労がたまりやすくなります。 健康を損なわれないようくれぐれも、ご自愛下さい。

誕生


 皆様こんにちは

 昨夜、偶然珍しいものを見かけましたので報告します。

 見つけた時点で既に、脱皮を終えていたので一番大事な所は見れなかったのですがそれでもこういった場面に出くわすのは、数年に一回あるかどうかですので貴重な資料かと思います。


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 時間を追って、だんだんセミらしい色になっていきます。
 羽の色からすると、アブラゼミだと思われます。

 朝には既に飛び立っており、抜け殻だけが残っていました。

 又、こう言う場面を見かけたら今度こそ詳しく撮影してみたいと思います。


では又次回

空中静止

 皆様こんにちは。

 工房周辺の自然について少しレポートしてきましたが、今回もその流れで又虫の話を少々。

 とりあえず写真をどうぞ。


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 詳しい種類までは、わかりませんがスズメガの一種です。
 特徴的なのは、空中停止しながら花の蜜を吸うという食性です。 空中停止といえばハチドリも有名ですが相当羽を羽ばたかせる必要があり、この写真でも羽の速度が速すぎて、写真にはぼんやりとした写っていませんね。

 撮影にあたっては、中々いいアングルで静止してくれない、フォーカスがあわない等けっこう苦労しました。
 じっと、いいアングルにスズメガ君が来てくれるのを待つくらいしか出来ません。 気づいたら、カメラのほんの数十センチ先に静止しているスズメガを撮影していました。

 スズメガの詳細は以下の様です。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%82%AC

 意外に高速に飛べるんですね。



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 こちらはオマケ。
 撮影中に偶然近くに居たのでついでにと撮ったイトトンボ。
 多分工房の池で生まれたと思われます。


 他にも、珍しい生き物がよく出没する自然に囲まれた工房。
 直ぐに準備が出来るときはなるべく撮影して紹介していきます。

では又次回